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びっくりしたなぁもう

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■詳細はこちらの記事を読んで頂くとして、こりゃあ良いですなー。2期は放送時間のズレなんかもあって、最近はあんまり掲示板関連の情報場を意識的に観ないようにしてたのですが、いつのまにこんな素敵なものを…。どなたかは知りませんが有難う御座います。うれしいです。…てか、元を辿ればフミカネさんが作ったキャラクター(しかも顔は最早AAの方が馴染み深い(?)の例の表情だし)であり、更にSSの作者さまも別にいらっしゃる訳で、自分の創作したキャラとはとても言えないと思うのですが、それでも嬉しいものは嬉しいのです。

■色使いとかも良い感じで映えてるし、頭デカくても後ろ髪で自立するようになってるのかな…?適当に描いた箇所が意外な方面で立体化に役立つとは思いもしませんでした。CGで写真っぽく描ける人が居るけど、そういうのじゃ…ない…よね?; 最近pixivにバックグラウンドの画像機能が備わったので、僕のページで使っちゃって良いかなぁ~?てか、もう使う。自作って素晴らしい。手元にあれば、まめフィギュアコレクション辺りと並べて飾りたいなぁ。


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わたでき6

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■ギリギリになってしまいましたが明日7/25(日)わたしにできること6にて、配置:スト01 サークル:川島貿易関東支部さんのコピ本にちょこちょことラフ絵を描かせて頂いたので、当日イベントに参加される方は、良かったら手に取って観てください。本当は今回こそちゃんとしたオフセ本にする予定だったのですが、自らの管理能力の低さに反省するばかりであります。

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■それから、以前に知り合いのサークルさんの頒布グッズ用として描いた絵も公開させて頂きます。…いや、あんまり長く更新しないのも忍びないかなー的な心理なのであります。2期の感動に乗っかって新しい絵とか感想とかも色々書きたいんだけども、とりあえずこれでお茶を濁し、また暫く忙しい日々が続く予定なので、中々更新は出来ないかもしれません; とりあえず芳佳大好き!

お知らせ

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■下の記事に書いていた、「何をやっているか」の真相なのですが、一つは僕個人のお仕事が忙しかったのと、もう一つは4/25に催される『わたしにできること5』で頒布予定だった本の原稿を描いていました。「予定だった」という部分からもお解り頂けるかと思いますが、今回は、諸事情がありまして、残念ながら見送らせて頂く形となってしまいました。元々告知していた訳じゃないので、こんな事言うのも変かもしれないけれど、もしご期待を寄せて下さった方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳有りませんでした。

■会場では、頒布スペースを頂いておりますので、そちらで「落としちゃってごめんなさいペーパー」(画像はその一部です)を、お持ち帰りして頂く事ができます。場所は【ト01・02 カワシマ貿易】です。お暇がありましたら足を運んで頂けますと嬉しいです。今回はこのような形になってしまいましたが、今後もストライクウィッチで活動していく予定ですので宜しくお願いします~。

いつかの監督の同人誌で見た芳佳---

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■---を、うろ覚えで描く試み。もっと潰れてたような記憶がある。

■最近ちょっと忙しいので、中々更新ができなくてごめんなさい。何をやっているのかは、もう少ししたらお知らせできると思いますので、その時はよろしくお願いしますね。

新年

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■年末年始は、何かとごちょごちょーっと忙しかったので中々更新のタイミングが掴めなくて今更になってしまいまいしたが、明けましておめでとうございます(こういう挨拶って今の時期言っちゃマズかったような気もするけれど…)。

■虎と言えば縞模様、縞模様と言えばしましまウィッチ!奴しかいないッ!!…という事で、ルッキーニさん。pixivには虎カラーで投稿したけれど、折角なので通常カラーと無地ズボンをご用意致しました。このネタたぶんpixivでも被りまくってるんだろうなぁ、と思ったらそうでもなくて良かった。虎模様の猫って事で中島錦さんが多かったような気がしゅる。今まであんまり意識したことなかったけれど、PS2のゲーム画面とか↓の彼女が凄いツボだ。どうも自分は、こういう前髪パッツン+ショートカットに弱いみたい。今後、自分なりにも追求していきたいなぁ。


■話は変わりますが、子供の頃からTVで親しんできた声優さんが、また亡くなってしまいました。塩沢さんや鈴置さんの時も思ったけれど、せめて…せめて大往生してくれよ…なんで途中で止めちゃうんだよぉぉ…。なんというか…あの人の私生活等には詳しくないので、漠然としたイメージしか持って居なかったのですが、あれだけの立派な人でも、人それぞれ色々な事情があるんだなぁと。うん、でもその、なんというか…お疲れさまでした。パトレイバーのひろみちゃんとかホント好きでした。ありがとう。

■思ったのですが---誰に対しても言える事だけれど、ネットとかTVとか表面上だけの情報でその人の全てをイメージしてしまいがちなんですよね。ネット上の口汚い文章に過剰に反応してしまい喧嘩になるのも、そういった思い込みによる所が大きそうだし、やっぱりそういう捉え方っていうのはついしてしまうと思う。かくいう自分も、ネットで友達になった人から完全無欠人間として捉われていたらしくて…。このブログを観る限りのイメージでは、何不自由ない人生を送ってるように見えるんですって。確かに意識して愚痴とか書かないようにしてるし、そういう風にも見えるかも知れないけれど、別に何のことは無くって、あんまりマイナス要素を「よろしいでっせ~」と面白おかしく売り込むのが得意じゃないというか、一度そのパターンを使ってしまうと際限なくなってしまいそうなくらいマイナス要素が多い人間なので避けていただけなんだけれども、あんまりマイナスな面を露呈しなさ過ぎるのも、壁を作ってしまうんだなぁ…と。プロフィール欄とかが無いのも、ホント特に語れることがないというか…他の人ってちゃんと個性ある人生送ってるような気がするし、僕なんかナンボのもんでもないですよって事なんだけれど、なんかそれも「壁」に感じてしまうんだそうで…。でも、今更「よろしいでっせ」を始めるのも、なんというか、その…恥ずかしいのです。なのでプロフ欄は作らないけれど、今年はもう少し崩した文章とか書けるようになりたいなぁと、そんな事を思いましたです、はい。…いや、なんかまだ硬いな。じゃあ僕は車の免許を持っていません。普通大抵の人が持ってるものだと思うので、自分以外の大抵の人にコンプレックスを感じているわけです。へっへっへ。うわ、なんかやっぱりイヤラシイな;

素晴らしき創作物

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■先日のコミケで頒布されましたストライクカレンダー。我が家にも到着。やっぱり現物を手にすると感動もひとしお。当たり前の事だけれど13人の絵描きさんの作品が、同じ創作物にまとめて収録されるのは、とても凄い事だと思います。ファンの数だけドラマがあるものだけど、それを改めて実感できるアイテムだと思いました。そして、その中に自分も参加させて頂けた事がとても嬉しいです。各絵師さん、そして企画/編集担当の芹さん、本当にお疲れ様でした。

■これに限らず、去年はSSシリーズの挿絵や、ラミカも描かせて頂いて、自分一人の為だけではなく、誰かの為に何かさせて貰えたような気がして、とても充実した1年をおくらせて頂きました。個人的に仲良くして頂いた方や、pixivやこのブログを観覧して頂いてる方、リンクを張って頂いた方、他にも色々な方々、こんな汎用性の低い局地戦用の自分を気にかけて頂いて本当にありがとうございます。あくまでアニメーション作品を介しての事だけれど、それでも自分にとっての自信に繋げても良いんじゃないかと思っています。ありがとう2009年!ありがとうストライクウィッチーズ!!(大正野球娘もね!)

■……うーん、やっぱり、こういう記事は去年の内に書くべきだったかなぁ。ていうか、この写真って凄くブログっぽいぞ!? こんな記事一生書けないと思っていたのにっっ。涙出てきた。机とかも、携帯の写真のお陰で埃とか経年劣化してる部分が目立たないし、すごいオシャレっぽいんですけど。モテそう!

無性におっぱい描きたかった

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■左はSWいらん子義勇兵のエリザ嬢。アニメ以外のウィッチは自分的に掘り下げれていないというか、他に良い創作をしてくれてる人達が沢山いるので、ちょっと及び腰なんだけれども、機会を見てちょっかい出していけたらなぁと。

■右は、数日前からpixivに頻出する広告でおっぱいをばゆんばゆん揺らし続ける女の子。この手の釣り広告は、ニコニコとかでも幾度と無く引っかかってきた自分。ファンタジーRPG系のネトゲなんかの場合は、そのサイトに飛んでもちゃんと広告と同じ半裸のおねーちゃんが見つかるんだけど、こういう「広告にしか登場しないおねーちゃん」は、もう潔過ぎるというか、必死こいてそのおねーちゃんを探してる自分が滑稽過ぎてなんか、もう…。でも、それキッカケで、新たな絵描きさんとか知る事が出来るので、そう悪い事でもないかも。

■それはそうと、ここ最近本格的に寒すぎて、二次元の女の子達はこんな季節でも裸同然の格好で元気で居られて羨ましいなぁとか、そんな事を考えてしまう今日この頃。

の…のまるッ、なんたる無茶を!

2010年同人ストライクカレンダー~秘め月めくり~特設ページ
■ここでまた「SWを好きという気持ちがあれば何とか成るだろう」という過信がでて、~の。は、角川書店の許可がでるまで発売中止の2010年SWカレンダーを製作する企画に参加してしまう!シャッキーニ担当故に、『世界最速のインディアン』の1シーンを再現したとの説もある。

グーグー グ…

!!


■上の記事とはあんまり関係ないけど、最近よく観てる動画の転載。





※因みに私の住んでいる所も田舎なせいか、車に撥ねられた狸をよく見ます。そういうケースって普通は"猫"だと思うんだけどなぁ…。駅員が居なかったり、風が強いと畑の砂が道を覆っちゃって道路が消えるのも、全部狸の呪いかもしれない。

合体したらとんでもない事になりそうな2人

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■仮面ライダーWの変身ポーズってかっぴょえーなぁ~と思っていたら出来上がった一枚。ジャガイモ紛争だったり、SWで仮面ライダーという発想は、pixivの絵師さま方の作品から連想させて頂きました。

■SWという作品そのものが、そういう傾向を持ってると思うのですが、良い意味で単体で完結してないというか、ファンアートやSSから、インスピレーションを刺激されるっていうことは往々にしてあります。シャーゲル(シャーリー×ゲルト)の魅力とか、本編見てる時には全然気が付かなくって、そういう二次創作を目にすると「え?どうしてこの2人なんだろう」とか最初は思っちゃったのですが、ちょっと考えてみれば、同じ階級だったりとか、倫理観が水と油だったり、16歳にして完成しちゃってるシャーリーさんと、18歳にして不安定なゲルトさんという、人格面の部分とか、お話を想像する上での美味しい要素が満載なんですよね。そう考えると、本編の何気ない朝食シーンや、秘め声での互いに対するコメントなんかでも、2人の関係性を短時間で巧く描写していたんだなぁと、今更ながら関心させられるのでありました。

■これも今更な感じで申し訳ないのですが、最近になって気づいたのは、4話でゲルトが食器を片付けてしまうシーンで、彼女を見つめる(?)シャーリーの表情が凄く良い!こういう表情をする事自体が珍しいというのもあるけれど、「シャーゲル的な目線」で勘繰ってしまうと、もうニヤニヤが止まりまセブン。助けて!

わたでき4

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■10/12に行われる『ストライクウィッチーズオンリーイベント わたしにできること4』に参加される、サークル・ココロワープさんのこちらの企画に参加させて頂きました。各キャラ総計1000枚近くを手作業で作って頂いたそうな。スペースは[パン-03]だそうです。当日は参加できないけれど、行く人は楽しんできてくださいね。

■それはそうと、今日は我等が高村和宏股監督の誕生日なのですね。いや、めでたい。折角なので一日中、下半身の絵ばっかり描いて過ごそうかと思ってます。

「いつまでも、いっしょだよ」

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■6話ラストの戦闘終了後のひとときに、ハメを外す3人組…みたいなイメージで描きました。なので、サーニャもちょっと積極的なのだ!(本当は直ぐ帰投しないといけないのだろうけど…)

■誤解無きよう釈明させて頂きますと、自分は京大説明会の【エイラ→サーニャ→宮藤】という悲しい構図が好きな訳じゃあないんです(それもまた面白いかな、とは思うけどw)。でも、この3人が一緒の時がエイラもサーニャも宮藤---は、いつも通りかw---最も輝いてるように感じます。北欧組は「いつも一緒に居るのも、それが当たり前だから」こそ、宮藤の存在が良い意味で刺激になるんじゃないかな?そんな大好きな第6話放送から一周年。記念として、こんな感じの絵を描いて置きたかった…そして、宮藤の尻を強調し過ぎた…。

■今になって見返すと、その宮藤のお尻が横に広すぎるような感じが。解像度多めで画面を食い入る様に描いていたから気づかなかった…ッ!後で画像をちょっと縦に縮めたら、丁度良い感じになったけど、自戒の為に、これはこのままにして置こうと思います。うん。(自股間結)

宮藤を欲しがってるバルクホルン大尉

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■欲しがってる…絶対欲しがってるよ!そんな彼女に対してしばしば感情移入することがあります。でも本編の大尉って二次創作の大尉程は露骨に欲しがってなかったよね。2期を観る時に、普段見慣れてる二次創作の大尉とのギャップを感じてしまいそうだなぁとか思ってはいたけど、ドラマCD系では二次創作に引っ張られるような形で、軽く暴走してる印象だし、心配要らないかもね。いや別の意味で心配はあるけれどもw

よしかちん

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■よしかちんといっしょにとれーにんぐ! 暫く芳佳ちんの魅力を追求する自己鍛錬の儀に入ろうかと思います。よしかちん!よしかちん!(言ってて気持ち良い)…ていうか、別にわかってっけどね芳佳ちん可愛すぎること。でも手先に憶えさせる為には、反復練習とかしないと駄目なのだ。いわば調教の儀。それにしても芳佳ちん可愛い。横の跳ねっ毛とかたまらんよね。下からそっとすくってさわさわさわさわしていたいよね。いつまでもいつまでも。

幻の1期13話以降のOP



■転載です。中毒性ありあり。妄想OPの脳内制作には余念がない自分ですが、こうちゃんと作って頂けるとこっちに依存しちゃうなぁ。「♪ここまで行ったら、そこがゴールなんて~」の部分とか絵の使い方も巧いんだけど最後に坂本さんを持ってくる辺りにドラマを感じてしまってグッと来ました。そして聞けば聞くほどスト魔女の世界におけるウィッチ達に送られたかのように錯覚する歌詞…。本編が2クールあったなら、これを13話以降のOPだと言われて見せられたら信じちゃう。80~90年代のサンライズアニメとかには、こういう本編の流用と加工で曲調の違う音楽を使用して後期OP…というパターンは割りと多かった気がする。そういうノスタルジー的な意味も含めてこの作品には感動させて頂きました。

ルーキー時代のハルトマン

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■元々はバルクホルンお姉ちゃんの誕生日絵なんですが、当日を過ぎても有効そうな内容を考えていたら、こういう結果になりました。

■本編では勿論の事、秘め声CD内でも「坂本少佐は~」という部分くらいにしか敬称/敬語を聞く事のできないハルトマン。そして「階級などは小さな事。自分が認めた人の為に戦いたい」と言ってしまう気性から、規律の乱れた(w)501では普通の彼女も、原隊では結構浮いた存在だったのではないでしょうか。そんな彼女の立場を支えていったのが、バルクホルンとミーナだったのではないか---特にバルクホルンは同じ第52戦闘航空団なので、その負荷は相当なものだったのではないかと。でも、それだけじゃなくて、戦いの先に見据えているものは、彼女達と限りなく近く、そういった部分でシンパシーを感じ、精神的な面では互いに支え合う仲だったのではないでしょうか。…とあれやこれやと想像を膨らませていたら、こんな感じの会話が脳裏に浮かんで来ました。

■pixivは健全で、こっちではえろっちいの描くよー、と言っていたのですが、スト魔女にハマってから以降、どうもそっち方面のリビドーが働かないというか…それとも単に劇中で上質なパンツ見まくってるせいで自己完結してしまっているのか判らないのですが、直接的にえろっちいのは中々描けそうにないです…。なので、スト魔女描く代わりに、せめてお色気方面にも力を入れているつもりなのですが(…というかそれを差し引いた自分の絵に自信が持てないというのも有ります)、観てくれている方々にはどう感じていられるのか不安もあります。でも、無理をして描くのは本末転倒だし、暫くはこんな感じな作風になると思いますので、どうかご了承ください。

「シャーリーの誕生日」の巻

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■SWの場合ズボン(ぱ○つ)だ、おっぱいだ~!とはしゃいでいても、こういう路線を描きたくなる要素っていうのもちゃんとあって、そういう意味でも懐の深い作品だなぁと今更ながらにして思うのです。

■私はSSとか書いたことがなく小説とかもあまり読まないので文章がとても苦手です。なので、漫画的なものを描く時も、なるべく言葉数が少なくなるように心がけています。今回のプロトタイプがコレなんですが、これだけ見ても判らないと思うので説明させて頂きますと、501の面々がルッキーニの為にシャーリーのコスプレしてるんです(なんじゃそりゃ)。そんでガチャガチャしてるけど、誕生日おめでとう~みたいな感じで、ちょっとクドくて押し付けがましい。でもお話としては結構気に入っていたので、この様な形で再利用してしまいました。今となっては、かなりシェイプできて良かったと思います。同人誌描いてる人や、本職の漫画家さんとかになると、こういう本編に使わなかった「ネタのストック」的なものが沢山あるのでしょうね。自分も思いついたネタは勢いに任せてどんどん溜め込んで行きたい!その後、どんな形で日の目を見るか判らないもんね。

■話は変わって、公式の重大発表ですが大方の予想通り○○だったようですね~。「どう見てもパンツなモノをパンツじゃないと言い張っているらしいぞ!何だこのアニメは!?」と言われていた当時とは色々と状況が変わっているでしょうから、更に製作は大変になっていくと思いますが、どうかスタッフの方々には、この「勢い」と「信念」を失速させずに乗り切って欲しいですね。何はともあれ「祝!」

絶対に恥かしがってはいけない航空団 am8:00

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■前回同様、羞恥心を露呈してしまうとお尻叩きです。本家「笑ってはいけない」では、時折出現するゲストの芸人さんが最強の持ちネタを行使してDTを笑かしにかかってくる、お笑いの祭典のようなノリがあるのですが、そういう雰囲気で読んで頂けると、結構面白いんじゃないかなと思います。無論、山盛りのじゃが芋とズボンを脱ぎだすシーンを「ゲルトルートの持ちネタ」と勝手に捉えてるのは我々なのですがw 藤原さんがスコープドッグなのは、SWのナレーションがボトムズの主人公であるキリコ役で有名な郷田ほづみさんである事に因んでいます。左肩が赤いのも「ボトムズ本編でキリコが乗ったマシン」という意味合いを示しています。個人的には「ヨゴレ軍人」というフレーズが気に入ってます。ヨゴレとは「不潔さ」や不浄といった意味ではなく、芸人用語の「本来の仕事とは逸脱した事を売りにしている」というニュアンスを指します。

■似たような構図が続く割に、背景を出来るだけ徹底して描き込んだので大分疲れました。前回語った今年の抱負を早速無視しているのですが、言葉や発想で攻める「漫才」ではなく、状況の可笑しさをえがく「コント」を描きたい欲求があったので、舞台装置が丁寧な程、コントとしての完成度は増すのではないかと信じて頑張りました。人間の後姿が語る「威圧感」とか「間抜けさ」というのも中々よく表現できたような気がします。

■ところで、ここ数日、訪問して下さる方の数が異様に多くて「マジビビルわぁ!」な状態だったのですが、前回の記事にリンクを張って頂けたようで嬉しい誤算でした。有難う御座います(ぺこり)。そんな数の人には見られてないと思って、いっちょ前にTV番組の感想とか書いちゃってるのがちょっと忍びないけども…w

絶対に恥かしがってはいけない航空団 am10:00

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少しでも羞恥心を表していると判断されるような行動は即OUTです。「パンツじゃないから恥かしくないもん!」という精神の秘密はここに!(捏造)…という事で、明けましておめでとうございます。と言いながら年末のネタで恐縮です。あと、pixivと使い分けすると言った手前、思いっきり使いまわしで、ごめんなさい。一度「これだ」と思ったネタがあると、ぐいぐい描き込んでしまって(勿論自分で出来る範囲での話ですが)、季節ネタ、時事ネタ関連はついつい乗り遅れがちです。

予定ではこれを描き終わってゆっくり年末スペシャル見るつもりだったのだけど、放送中も後でTVつけてずっと描いてました。「適度に力を抜いて、伝えたい事は的確に伝える絵」という作風を身につけて行きたい、というのが今年の抱負的な感じにしようかと思います。…ていうかね、抱負と言ったって、そのつどそのつどで問題と解決したい事は増えて行くのですよ。ぶっちゃけ問題だらけなんですよ。テンパリますよ。なので、何か一つを決めて一年通すなんてできません。ぷんっ。

因みに今回の「笑ってはいけない新聞社」は、久しぶりに素直に面白く感じました。警察署とか病院の辺りはゴールデン番組という事と「ガキの使いらしさ」というバランスが取れてない感じで、チグハグな印象を受けたのですが、今年は独特の舞台設定が多くて新鮮さがありましたねー。…と、誰も求めていないであろうガキの使いの感想を述べた所で(でも良いよねブログなんだし)、今年も宜しくお願い致します(ぺこり)。

エイラとサーニャがフニャニャ NC ver.



よく漫画とかで、洗脳されそうになった人物が、まだ正気が保てている内に
自分の足を銃で撃ち抜いて痛みのショックで立ち直る
…みたいなシーンがあるじゃないですか。
今にしてみれば、それくらいしないと駄目だったんだな、と思います。

宮藤芳佳

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スク水も良いけど、たまにぱんつで飛ぶ回とかあっても良いと思います。
あう…なんか、ぱんつが動力源みたいな言い方…。

女の子がとんでもにゃー格好で飛び回ってる事はガン無視で
お話の部分はしっかりドラマチックに魅せてやろう!という気概が感じられて
とても見応えのある作品だと感じました。とてもイインデナイカと感じました。

…いやしかし、今までパンチラを売りにしたアニメは数あれど
ぱんつ丸出しを売りにしたアニメは、とっても新しく感じます。
↑「ぱんつ丸出し」という単語はやや死語かと感じます。

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