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アキバレンジャー2話後編

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■話題沸騰ニッチ特撮非公認戦隊アキバレンジャー!東京MXの最新話放送分も済んで無料視聴も最新話まで更新されてる状態で、ちょいちょい明らかになった事実っぽいものに知らんぷりしつつ、放送当時に思ったままを綴る試み第二話後編!この回は自分がこの作品に完璧にハマる要因になった決定的な回でもあるので長くなりそうだ!

【「注目の特典は専用水玉・コラシートだよォ~」】
これは俳優さんの演技のせいもあると思うんだけど、フリフリの服とデッカイリボン頭にくっつけて"姉御口調"なのが凄い違和感あってツボ!「専用・水玉コラシート」ではなく「専用水玉・コラシート」と切りどころがオカシイとこもツボ!

【「おおぉ!はぁぁ~!」(拍手するオタク達)】
後ろでオデコに指当てて「いやぁ…まいったなぁ」と気取ったリアクションしてる人がツボ!

【「何あれ!?葵ちゃんをやらしい感じにして!」】
個人的に現時点でこの作品の1・2を争う名セリフである!青柳美月はあくまでズキューーン葵のファンであってオタク的な知識や思想はほぼ持ち合わせていないというのが今までの描写でも解るので、台詞としてはキャラクターに適切な違和感のない単語のチョイスなのだが、普段「エロい」等の言葉でセクシャルなものをひと括りにしている我々オタクにとって「やらしい感じ」という逆に生々しい響きが新鮮で猛烈にツボ!!改めて日本語の奥深さと面白さを実感させられる名シーンだ!「やらしい感じ」…いやらしい!!

【画像集のフォント】
プリンター付属のアプリで適当に加工しました的な味気ないゴシック体のフォントがニセモンっぷりをよく表現している!

【リアル水玉コラにされる男】
引き締まった、ええ身体しとりまんな~!

【「お前は、こっちだ」】
何故か分別されるおかっぱ頭のオタク!「こっち」に別けられるとどうなるのか気になり過ぎる!オタク達の頭小突いてる売り子もツボ!小突くなよ!

【「何処だか解らなくてモヤモヤするがいい」】
ゆめりあの表情、超モヤモヤしてる!

【水玉コラビームを浴びたマルシーナ】
後ろ姿から見える横乳が超一流のやらしい感じを醸し出している!ロケの場所がスーパーヒーロータイムでお馴染みのいつもの階段なだけに、そっちの番組を見てる時にもやらしい気持ちになってしまいそうな程!

【「どうせ妄想だろ…」「妄想が気に入ってるなら2人でやればいい…」】
現実を知って冷めてしまったオタクの図!妄想は燃料なくしてはできない!時に非情な現実はオタクの貴重な妄想材料を根こそぎ奪い取る事がある!これは決して他人事ではないのだ!

【「前任係長がやり残したプロジェクト~」】
この辺が「自分達の妄想が作り出した敵」にしては妙に思想がかっており違和を感じるトコですな。

【「アキバ・パイロン!」「アキバ・ロッド!」】
イエローのパイロン(工事現場に建ってる俗に言う三角コーンってやつですな)はともかく、その辺の棒状の物を武器に変換していた仮面ライダークウガ(脚本はコレと同じ荒川稔久氏)の影響で、ブルーの方は中々格好よく見えてしまう贅沢な難点!

【「オタクはキモイ・ウザイ・ダサイ~」】
オタクをテーマにした作品は大雑把に分類すると2タイプの描き方があると思う。一つは「オタク万歳」を謳い、オタクへの共感に比重を置き、視聴者へ直線的な快感を与える事を趣旨とするタイプ。もう一つは、オタクのみっともない部分をまず定義して、「それからどうする?」という問いや、答えを導き出すタイプである。どちらも比重が偏ると思想的になってしまうきらいがあり、バランスを取るのが難しい部分だと思うのだが、アキバレンジャーは少なくともオタク万歳なタイプでは無いようだ。

【「~だから秋葉原を第二の渋谷にしてオタクを滅ぼし、もっと洗練された街にするのだ」】
この敵キャラの思想だが、仮に「美月のオタクに対するイメージ」が生んだものならば、「敵も妄想」という説にも一応は納得がいく。だが、劇中の描写では美月がここまで極度にオタクを毛嫌いしているように(というか確信的に敵視しているように)描かれているとは言い難い。この辺の「謎のバランス加減」が良い塩梅になっていて興味を惹きつける事に成功していると思う。

【「オタクの文化は世界に誇る日本の財産ニャ!」「それも今や飽和状態で失速が始まってるんだよ!」】
OHPで「Yahooでググって」とある為に、不幸にもこのページに迷い込んでしまった人がチラホラいるようですが、敢えて言うならば、この言葉にピンと来ない人は、無理に理屈で理解しようとする事でもないような気がします。ただ、個人的には、現在の作り手側の方からこのようなエッジの効いた台詞が聞けた事に感銘を受けたし(あくまでキャラクターの台詞だとしても)、この台詞がキッカケでこの番組を最後まで観ようと思えた事は確かです(あくまで、他にも沢山あるきっかけの「一つ」です)。ていうか元ネタか何かあるの?ググっても出てこないし、まとめ@ウィキにも無いし、こちらが教えて欲しい程!印象としてはエヴァブームが落ち着いた頃辺りからちょいちょい耳にするようなありがちな問答の一つという感じだけども。

■文字数が多くて編集ページが重くなってきたので今日は止め止め!次回へ続くー!
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