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アキバレンジャー2話後編(大メインクライマックス)

新規キャンバス
■前回途中で止めたアキバレンジャー2話感想後編の更に後編!まだ見てない人はとっとと全話視聴シロッ!(CV:藤岡弘、)絵は気にするな!

【「私が妄想解除したのよ~繰り返すと妄想力が損なわれて重妄想不能になる可能性があるの」】
なんたるリアルな設定!先にも述べたがオタクが妄想に浸るのも決してラクではないのだ!如何に「己が踊らされてるか」を自覚せず「酔っていられる事ができるか」!?これは分別のつくいい歳こいたオタクメン達にとっての普遍的な問題なのである!

【「…こんなもの!」】
こんなもの言うなよ!外見ではただのフィギュア(正に「こんなもの」)にしか見えないだけにシリアスなシーンがワラけてくる!

【「そんな筈ない…どうせこれも妄想だよ」】
妄想しまくり野郎で幸せそうな日々を送っていた赤木さんが何故たった一つのきっかけでここまで妄想に嫌悪感を剥き出しにするのか!?ここが重要!超重要!!

【「んぅっ!」】
赤木さんの表情がまた良い!
何度見てもすげー絵面である!中の人がドロップキックをも可能とする超一流のアルバイターとは言え!ヒーローが生身の一般人を蹴り飛ばす滅茶苦茶な構図はそうそう観れるものではない!

【走り去るデカレッド】
走って帰ってくんだね。

【「俺…目が覚めたよ!」】
本当にそうなのかな…。捉えようによっては再び終わりなき眠りについてしまったとは考えられないだろうか。この辺を「単なるギャグ」で消化してしまうか「コメディタッチの寓話」に昇華できるか、今後の展開に期待しよう!

【「それだけ公認に近づいてる証拠よ」】
細かいこと言うようだけど、「活躍が認められて日曜朝にオンエアされて公認になる」っていうのは、どうやって第三者に認めさせるんだろうね。葉加瀬がモニター出来てるってことはそれを録画して東映に見せるんだろうか?いや、そもそもこれは表向きの建前なんだろうけど、その辺赤木さん達に説明するシーンがあっても良さそうなもんだ。

【「解ったよ…俺…妄想しまくるッッ!≪画面ズンズン!≫】
ダメな大人、大復活の図!良いのかそれでぇ~!?w

【「秋葉原が大変な事に!」「~闇…資本に…侵食されようとしてるんですねぇ」】
この強引で早急で投げやりな展開とワイドショーの持って回った無意味な言い回し!俳優さん達の「勢いで誤魔化そう的な演技」にも注目だ!

【バイト料を受け取るデカレッド(の中の人)】
モザイクに可愛いSEを付けてコメディタッチに描いているが…これはその、つまり、俗に言うステ…マの構図ですよね?いやマジで。冷めてしまったオタク(赤木)を、その気にさせて搾取(この場合はアキバレッドを演じさせる)を続けようと、そういう図式になっているのは意図的なのか、たまたまなのか!?邪団法人ステマ乙の正体は葉加瀬じゃねーだろうなぁ…??

【ガレージからヘロヘロ発進するマシンイタッシャー】
格好よすぎて笑いが止まらん!それはそれとして「マシンイタッシャー」って凄い気持ちのいい響き!イタッシャー!イタッシャー!これから現実で痛車を見つけたらイタッシャーと呼ぼう!

【渋滞でBGMが中断】
こういうお約束ギャグ大好き!ハンドル指で叩いてるレッドも最高!

【「公認ロボには無かった機能だ!」】
そりゃねーよカーステなんて!大音量でアニソンが流れる痛車が格好よすぎて笑いが止まらん!

【「ん…?」】
首だけ前に持っていくのがポインツ

【帰ってしまうイタッシャーロボ】
予算の都合…ではなく妄想力が足りない為!という事は成長(妄想力UPが成長かはともかく)イベントが期待できそう!

【コブラツイスト】
特撮の技としては、なんたる地味さ!

【デカレッドの一挙手一投足】
何から何まで格好良すぎる!アキバレンジャーとの対比になると普段何気なく見ている朝の戦隊よりも数倍格好よく見えるマジック!「ディーマグナム!」≪クルクルスチャ!≫ダキュン!ダキュン!ダキュン!のトコは格好よすぎておしっこちびりそうなほど!

【葉加瀬とマルシーナのリアクション】
2人とも公認様が現れる事については思う所がありそうな感じですな。特にマルシーナの「何か言いたげにして立ち去る」というのは平成ライダーの「まだ謎を明かせない敵」が頻繁にとっていた行動パターン!スタッフが同じだけに気になるシーンである!

【「あとは本当の相棒達とやれよ!」】
説明不要!シビレるぅぅ!!

【「勝ったんだね」「ああ!」「やったー!」】
今回の重妄想では車の中に居たようだけれど、前回のようにシャドーして車内のあちこちに身体をぶつけるような事にはならなかった模様。この辺りはある程度自意識でコントロールできるという事だろうか?様々な謎を孕みつつ、一概にポジティブな状況とは言い難いが、それでも車を揺らしてはしゃぎまくる三人を見てると微笑ましい気持ちになるカタルシス溢れるラストだ!

【「葵ちゃん出てこないかな」「そりゃ違うだろ!二次嫁は二次元だから~」】
OPの映像処理なんかを見てると期待できそうな予感!

■という訳で長かった2話感想も了!考えようによってはライトなギャグにも、世情を切った皮肉満載にも感じられる間口の広さ!そして「一定感覚の快感と適度な謎」という塩梅、娯楽としての安心感は久々に味わうような気がする!これで期待するなという方が無理な話!最後までついて行くぜコンチクショウ!
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