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Gレコ雑感 中盤まで その2

■今にして思えば、デレンセン大尉は非常に安定した人だった。仕事は真面目でそつがなく、大人としての威厳と包容力があり、不等な持ち上げ方をされた時は「お祭騒ぎにしやがって」と自嘲する客観性もあり、戦闘でもG-セルフの謎パワーに圧倒されるまでは負け知らず。にも関わらず、「俺の頭でっかちの作戦のせいで!」と仲間が死んだことに涙する情の厚さも備えていた。

それだけに、不安定を描いている(と、思われる)この作品的には、「要らない人」だったのかなぁ…なんて思ったりしました。

gr13.jpg
▲顔の四角さも、彼の安定性を語る上で欠かせない要素の一つだ。

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