スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

荒川脚本は名(迷)セリフの宝庫です

26953632.jpg
アキバレンジャー1話で気に入ったシーン・台詞・単語を羅列してみよう。
・『佐々木ポンポコデリバリー』 S・P・Dを別の単語にしたかったのだろうけどチョイスが「ポンポコ」って!
・「何ぃ!?」 おもちゃ屋さんのショーケースの前でこういうこと自分も言ってた(小学生の時)。
・「シール未使用、宿命と言われるABS樹脂の変色なく~」 中古フィギュアとか買ってる人用の台詞ですね。
・「安い!…高いが安い!」 日常での応用力が高過ぎる。元ネタがあるらしいんだけれど僕はしらない。
・「醜い週末」 OHPによると正しくは「醜い終末」だった。土日を飲んだくれて過ごすサラリーマン的なものを指す荒川ギャグだと思ってた。
・「フィギュアとか抱き枕とか色々いっぱい待ち構えてるのに」 妄想中の台詞でありながら、嬉しい事が待っているというより、何か含みがあるような言い回しなのが泣ける!他人事でないだけに!
・「29歳にして葵ちゃんに絶賛ブヒ萌え中なのだァ~(泣)」 「ブヒる」ってスラングは達観しているようで抵抗あったんだけど赤木さんの必死な姿や台所事情の厳しさを見てると不思議と受け入れられてしまう!
・「俺の正体を知ったら~」 「正体」という大袈裟な言い回し!しかも戦隊マニアという事までがバレる要因は無い筈…!と思ったら、赤木さん配達のカゴに戦隊ブロマイドとか葵ちゃんグッズ凸りまくってるのね。いいのかな…。
・「やっぱりぃ…爆竜戦隊のらんるちゃんと同じだぁ~」 この時の喋り方が一番オタクっぽくて気持ち悪かったw
・「雨よっ」「これは…紛う事なき『ひみつきち』…!」 こういう丁寧なギャグが好き。

まだAパートも終わってないよ…。

・「29歳で戦隊マニアで葵タン萌えもあるニャ…(半笑い頷き)」 ゆめりあは自分もオタクだしある程度の理解があるからこそのリアクションなんだろうね。バックで「アチャー」って顔で敬礼してるこずこずもオモシロ過ぎる。「敬礼」は色んな意味が含まれるからズルイね。
・≪MMZ-01のパンツを覗く赤木≫ 美少女フィギュアの9割がスカートなのはこの為です。この後にゆめりあと示し合わせて笑うトコが2人して可愛い。
・「…じゅうもうそう」 全てワンテンポ遅れる美月が赤木とゆめりあとの対比になっていて、オタクと一般人との違いをさり気なく演出してるのが憎い!
・「幼い頃、夢にまで見た特訓用の巨大鉄球!」 個人的には仮面ライダーのイメージの方が強いかなぁ。仮面ノリダーとかで間違った知識を得てる可能性があるので断定はできないけれど。

■なんかもう、摘んでいったら切りがなくて疲れてきたので止める。どのシーンもいちいち面白いよ!何度でも観るが良い。でも冷静に考えてみると凄いと思うのが、これ等のどれもこれもが「世界観の説明」である所。こういう説明シーンを面白く見せる事が出来るのは流石ベテランスタッフだなぁと思ったりした。
スポンサーサイト

COMMENT

Name
E-mail
URL
Comment
Pass  *
Secret? (管理者にだけ表示)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。